
訪問先のパラグアイの村の子供達
お知らせ

2026年度1次隊壮行会
同年7月23日とちぎ国際交流センター
派遣前隊員3人を激励
2026年度1次隊壮行会を開催
隊員経験者が社会貢献活動を報告
とちぎ応援団は2026年7月23日、JICA海外協力隊の同年度1次隊員3人の壮行会と
隊員経験者の社会貢献活動の報告を、宇都宮市のとちぎ国際交流センターで開きました。
壮行会に先立ち、派遣隊員は赤岩弘智副知事を表敬しました。
【2026年度1次隊員】
◇福田篤正さん(ホンジュラス、環境教育、大田原市)◇山口冬響さん(モロッコ、青少年
活動、日光市)◇深澤菜月さん(セルビア、障害児・者支援、小山市)
【社会貢献活動を報告した隊員経験者】
熊倉百合子さん(2008年度1次隊、青少年活動でインドネシアに派遣、佐野市)

総会であいさつする若菜英晴会長(中央右)
2025年度決算案など5議案を承認
とちぎ応援団総会
JICA筑波の森口所長が講演
青年海外協力隊とちぎ応援団は2026年5月30日、とちぎ国際交流センターで2026年度総会を開き、2025年度決算案など 5議案 を原案通り可決、承認しました。議事で役員である理事の交代案も承認され、とちぎテレビ社長、須藤揮一郎氏の6月22日付の退任と同社参与、北村一郎氏の理事就任(同日付)が承認されました。北村氏の理事任期は27年6月予定の総会までです。
総会後、JICA筑波の森口加奈子所長が講演し、JICA海外協力隊事業の現況や今後の取り組みを説明しました。

講演する森口JICA筑波所長
(山﨑昌子宇都宮市議提供)
2025年度2次隊壮行会に出席した派遣隊員と帰国隊員
(2025年12月4日、とちぎ国際交流センターで)
チリ派遣の隊員1人を激励
帰国隊員3人が活動報告
2025年度3次隊壮行会を開催
とちぎ応援団は2026年4月10日、JICA海外協力隊の2025年度3次隊員の壮行会と帰国隊員の活動報告を、とちぎ国際交流センターで開きました。出席隊員は知事表敬も行いました。
【派遣前隊員】
2025年度3次隊、川村 岳さん (チリ、理学療法士、壬生町出身)
【帰国隊員】
◇具志梨紗さん(2023年度3次隊、ベナン、コミュニティ開発、矢板市出身)◇斎藤 ゆき乃さん(2023年度3次隊、パラグアイ、理学療法士、塩谷町出身)◇秋山 収さん (2024年度1次隊、ケニア、理科教育、宇都宮市出身)
応援団ニュース23号刊行
青年海外協力隊とちぎ応援団では、2025年度の主な活動実績をまとめた青年海外協力隊とちぎ応援団ニュース第23号を2026年4月1日付で刊行しました。
紙面は刊行物のページからご覧いただけます。
2025年度2次隊壮行会に出席した派遣隊員と帰国隊員
(2025年12月4日、とちぎ国際交流センターで)
派遣隊員2人を激励 帰国隊員4人が活動報告 2025年度2次隊壮行会を開催
とちぎ応援団は2025年12月4日、JICA海外協力隊の同年度1次隊員2人の壮行会と帰国隊員4人の活動報告を、とちぎ国際交流センターで開きました。
出席隊員は下記の方々です。
《2025年度2次隊員》荒川萌さん(ヨルダン、コミュニティ開発、那須塩原市)◇牧野想さん(キルギス、青少年活動、那須塩原市)
《帰国隊員》◇稲葉魁人さん(セネガ ル、野菜栽培、茂木町)◇大山慧さん(ガーナ、小学校教育、下野市)◇小曽根敦成さん(ペルー、環境教育、小山市)◇鈴木由美さん(ナミビア、PCインストラクター、那須塩原市)=以上、発表順。
壮行会で帰国隊員4人が活動報告したのは最多で、活動体験の苦労や任地の様子を詳しく説明していました。

各隊員と知事、関係機関代表との集合写真(2025年7月30日、県庁で)
派遣隊員1人を激励 帰国隊員2人が活動報告
2025年度1次隊壮行会を開催
とちぎ応援団は2025年7月30日、JICA海外協力隊2025年度1次隊員1人の壮行会と帰国隊員2人の活動報告を、宇都宮市のとちぎ国際交流センターで開きました。
1次隊員は皆川華野さん(益子町)=家政・生活改善でジブチ派遣=です。
活動報告をした帰国隊員は野木町の舘野眞歩さん(コミュニティ開発でマダガスカル)と、栃木市の横手亜紀さん(幼児教育でセネガル)の2人です。
各隊員は県庁での知事表敬の後、壮行会、帰国報告に出席しました。
とちぎ応援団は派遣隊員に記念品(クレヨン)を贈り、激励するとともに、帰国隊員の労をねぎらいました。

5議案を承認した総会

若菜会長と副会長、監事を再任
とちぎ応援団総会 JICA筑波の高橋所長が講演
青年海外協力隊とちぎ応援団は2025年5月31日、とちぎ国際交流センターで2025年度総会を開き、25年度事業計画案など5議案を原案通り可決、承認しました。
任期満了に伴う役員選任では、理事を選任したうえで、若菜英晴会長と水沼富美男、鈴木誠一の両副会長と監事2人を再任した。
総会後、JICA筑波の高橋亮所長が講演し、初の派遣から60年経過したJICA海外協力隊事業の今後について、説明しました。
とちぎ応援団総会後の集合写真

派遣隊員3人を激励 帰国隊員は活動報告
2024年度3次隊壮行会を開催
とちぎ応援団は2025年4月10日、JICA海外協力隊2024年度3次隊の壮行会をとちぎ国際交流センターで開きました。3次隊員は小澤紗季さん(宇都宮市)ニカラグア◇郡司雅由美さん(日光市)セネガル◇海老澤毅さん(真 岡市)キルギスの3人。ルワンダに派遣されていた井上貴絵さん(栃木市)が帰国報告を行いました。とちぎ応援団は派遣隊員に恒例の記念品(クレヨン)を贈りました。
派遣、帰国隊員と来賓、とちぎ応援団会員による集合写真
(2025年4月10日、とちぎ国際交流センター)

壮行会で隊員を激励する水沼富美男とちぎ応援団副会長(右から2人目)
2024年11月15日、とちぎ国際交流センターで(船田元氏撮影)
派遣隊員6人、帰国隊員も3人出席
2024年度2次隊壮行会を開催
とちぎ応援団は2024年11月15日、JICA海外協力隊24年度2次隊の壮行会をとちぎ国際交流センターで開きました。
来賓で、福田真志栃木県国際経済課長、野原恵美子同県国際交流協会理事長,高橋亮JICA筑波所長があいさつし、派遣隊員を激励しました。
昼食、懇談に続き、帰国隊員が任地での活動内容を報告しました。
壮行会の冒頭、11月9日に亡くなった青木盛久顧問(元ペルー、ケニヤ大使)を哀む黙とうを出席者全員で行いました。
青木顧問が逝去
とちぎ応援団の設立にも功績
元ペルー、ケニア大使の青木盛久顧問が2024年11月9日、病気のため亡くなりました。85歳でした。
JICAでは7代目の青年海外協力隊事務局長を務め、シニア・ボランティアの派遣事業を始めました。
青木さんの尽力で、とちぎ応援団は2003年10月、全国35番目の育てる会として発足。
この設立時から青木さんには顧問をお願いし、壮行会で派遣隊員にアドバイスしていただきました。
青木さんのご功績に深く感謝するとともに、ご冥福をお祈りします。

東京都内の自宅で取材を受ける青木盛久さん
2023年8月30日
(JICAボランティアを支援するいわての会提供)

小林理事が真岡市国際交流協会会長に
とちぎ応援団の小林忠教(ただのり)理事が2024年6月21日、地元の真岡市国際交流協会の会長に就任しました。
小林さんは県職員から県国際交流協会事務局長を務めました。
会長としての抱負を「真岡市は外国人住民の割合が県内で最も高い。防災対策やごみの分別、交通ルールの理解促進などに企業と連携して取り組み、住民と外国人がともに住みよい社会となるよう、少しでもお手伝いをしたい」と語っています。
2024 年8 月17 日付下野新聞
画像をクリックすると大きな記事が読めます
ウガンダでのJICA教師海外研修に同行取材
下野新聞 橋本裕太記者

帰国隊員も出席した24年度1次隊壮行会

若菜会長(右)に感謝状を手渡した
JICA橘局長
新派遣を前に4人が抱負披露
2024年度1次隊壮行会を開催
岸本前会長にJICA橘局長が感謝状贈呈
とちぎ応援団は2024年7月25日、JICA海外協力隊の24年度1次隊の壮行会をとちぎ国際交流センターで開きました。
1次隊は栃木県内在住の4人で、それぞれ力強く抱負を述べました。
帰国隊員の報告は22年度1次隊3人が行いました。
壮行会の席上、JICA青年海外協力隊事務局の橘秀治局長から、岸本卓也前会長(現・顧問)に感謝状が贈られました。
岸本氏は出席できず、若菜英晴会長が代わって受け取りました

退任した岸本前会長(右)に感謝状を渡す若菜新会長

新会長に若菜氏が就任 下野新聞社社長
とちぎ応援団総会 岸本前会長は顧問に
青年海外協力隊とちぎ応援団は2024年6月1日、とちぎ国際交流センターで2024年度総会を開き、24年度事業計画案など6議案を原案通り可決、承認しました。
この中で、6年間、会長を務めた岸本卓也氏から会長退任の 意向が示され、理事会と総会で後任会長に下野新聞社の若菜英晴(わかな・えいせい)社長を選び、同日、就任しました。
岸本氏は若菜新会長から、とちぎ応援団の顧問に委嘱され、総会で同意しました。
総会では他の理事2人、監事1人の交代も承認しました。
総会の後、講演した高橋亮JICA筑波所長

2人を激励する岸本卓也とちぎ応援団会長
JICA海外協力隊2023年度4次隊壮行会を開催
帰国隊員も参加、2年間の活動を報告
とちぎ応援団は2024年4月10日、JICA海外協力隊2023同年度4次隊員の壮行会を宇都宮市のとちぎ国際交流センターで開き、渡航を控えた隊員を激励しました。
この壮行会には2024年1月に帰国した隊員も参加、2年間の活動を報告しました。
壮行会に出席した隊員2人は下記の通りです。
【派遣隊員】2023年度4次隊、高橋 眸(ひとみ)さん(宇都宮市) モンゴル、高齢者介護
【帰国隊員】】2021年度3次隊、老松(おいまつ)茂輝さん(宇都宮市) パラグアイ、小学校教育
老松、高橋両隊員は壮行会に先立ち、県庁に福田富一知事を表敬訪問しました。



知事表敬
壮行会集合写真
宇都宮市表敬訪(4月8日)

隊員に送った下野新聞と、JICA筑波と
栃木県国際交流協会の資料(2024年1月18日)
隊員の派遣先に元日付新聞やJICA資料など発送
JICA筑波ととちぎ応援団は2024年1月25日、派遣中の栃木県関係隊員14人あてに、「ふるさと便り」として、下野新聞24年元日号にJICA筑波と栃木県国際交流協会の便りや資料を同封して発送しました。
この元日付新聞発送は2003年のとちぎ応援団設立時から続いています。
以前は船便で送っていましたが、届くまで数か月かかることから、JICA筑波の助成をいただき、昨年からEMS(国際スピード郵便)に切り替えました。

JICA海外協力隊2023年度3次隊壮行会を開催
知事を表敬 地元市町の首長にもあいさつ
とちぎ応援団は2024年1月18日、JICA海外協力隊の同年度3次隊員3人の壮行会を宇都宮市のとちぎ国際交流センターで開き、渡航を間近に控えた隊員を激励しました。
3次隊員は下記の3人。いずれも青年海外協力隊です。
◇芦澤 和さん(小山市)ガーナ、PCインストラクター
◇斎藤 ゆき乃さん(塩谷町)パラグアイ、 理学療法士
◇具志 梨沙さん(矢板市)ベナン、 コミュニティ開発
隊員3人は同日、壮行会の後、県庁に福田富一知事を表敬訪問しました。
各隊員はそれぞれの出身市町の首長に派遣のあいさつをしました。
壮行会で隊員3人を激励する岸本卓也とちぎ応援団会長(とちぎ国際交流センター)




表敬訪問した福田知事と。
派遣国の国旗を掲げている(県庁)
小山市長を表敬した芦澤さん
(小山市役所)
塩谷町長を表敬した斎藤さん
(塩谷町役場)
矢板市長を表敬した具志さん
(矢板市役所)

来賓や会員ら50人が集い、海外協力隊の意義に共感
とちぎ応援団設立20周年式典
OB会が学校教育テーマにシンポジウム開く
青年海外協力隊とちぎ応援団は2023年10月21日、設立20周年式典と記念シンポジウム、交流会を宇都宮市の栃木県青年会館「コンセーレ」で開き、会員や来賓ら約50人が大きな節目を祝いました。
祝辞を述べた来賓は同県知事、福田富一氏△JICA理事、宮崎桂氏△協力隊を育てる会副会長、山本信也氏△同県国際交流協会理事長、篠﨑直樹氏の4人です。
シンポジウムは同県青年海外協力隊OB会(大貫泉会長)が、「JICA海外協力隊の経験を、栃木県の学校現場でどう活かすか」をテーマに開催しました。
同応援団は全国35番目の「育てる会」として発足。壮行会を20年間で68回(同年10月13日現在)開き、延べ299人の隊員派遣を激励してきました。
この日、下野新聞はとちぎ応援団20周年特集を1ページで掲載しました。
特集記事はこちらから。
式典の全景

シンポジウム

交流会





